月別アーカイブ: 2023年7月

座禅33 20230724

5:38家を出発。少し焦る。5:55入山。紫陽花は終わり、まだお堂が開いてない。ちょうどお坊さんが入っていくところだった。参加者は13人くらい。初めての人は2人。バイクで来ている人がいた。中は熱がこもっている感じで外よりも暑い。いつものように手慣れた人たちが窓を開けている。俺は角の太鼓から2つめ、柱の前に座る。お坊さんの説明。

昨日は越谷南でシニアバスケの試合がありハーレーで行ってみた。体は硬い。左足を上にできるけど右足はうまくできない。よく見ると左右の組み方で膝の位置が違う。1回目は左足を上で始める。ら足が吊りそう。左足を上にして少しずらし気味で始める。やはり息を吐くときに骨盤が寝てくる。姿勢を補正しても、気づくと元に戻っている。異性を正す方法として、息を履くときに骨盤を立てる方法を見つけた。息を吸うときに胸をそらすのは

2回め、なんとか右足を上にできた。警策が始まる。お坊さんの回り方は毎回違う。眠くなってきたので、俺も帰りのときに合掌。ビシッビシッと肩を打たれる。少し眠気が覚める。

読経の前にお坊さん、初めての人に経本を配る。「5ページと8ページ、16ページを読みます。」のような説明。声を低めに出すと調子が良さそうだ。正座がきつい。「これで終わります。ありがとうございました。」一同「ありがとうございました」合掌&お辞儀。

7:10下山。VERVE、コーヒーマスカルポーネワッフルとカプチーノ。

座禅33 20230716

5:26家を出発。もう日が高くて運転中逆光が眩しい。5:41入山。青い紫陽花がたくさん咲いている。参加者は25人くらい。初めての人はいなかったみたい。俺は角の太鼓から3つめに座る。お坊さん、無言で拍子木1回、チーン4回で1回目が始まる。意外と暑い。

昨日はミニバスケと波乗り、こゆるぎ接骨院で治療を受けたけど体は硬い。右足を上にしたら足が吊りそう。左足を上にして少しずらし気味で始める。やはり息を吐くときに骨盤が寝てくる。姿勢を補正しても、気づくと元に戻っている。

2回め、右足を上にしてみる。すんなりいけた。十分くらいしてから警策が始まる。お坊さんは裏から回って、俺と反対側から始めた。音から察して強めに叩くお坊さんだとわかる。俺も試してみる。ビシッビシッと肩を強く打たれる。シャキッとする。打たれたところがしばらく痺れていた。お坊さんは2周回ったが2周めは誰も叩かれなかった。

読経の前にお坊さん、持ってない人に経本を配る。ここまで無言。「5ページと8ページ、16ページを読みます。」のような説明。途中、朦朧としてきてどこを読んでいるのかわからなくなる。「これで今日の暁天坐禅会を終わります。ありがとうございました。」一同「ありがとうございました」合掌&お辞儀。

7:04下山。VERVE、ワン&ワンと自家製ジャムのワッフル。

座禅32 20230706

雨。いつもの裸足でサンダルではなく、靴下履いてKEENで傘持って行く。5:29家を出発。5:47入山。参加者は13人くらい。初めての人は2人。Aさんが座布団を1枚取ってくるようにと説明している。おれは角の太鼓の前に座る。お坊さんの説明、経本を渡しながら座り方、呼吸、警策、読経について説明。

今日は体が硬そう。1回目、右足を上にしか組めない。骨盤を立てる、胸を張る、腹式呼吸、上から吊るされているように、顎を引く、息を吐くときに背中を丸めないように、色々考えながら姿勢を補正していく。

2回め、左足を上にしてみる。きついけど、なんとかなりそう。1回目で姿勢が少し良くなったのかも。警策が始まるまで少し長めの時間が経過。今日は人数が少ないからかな。俺のところの順番は最後の方、試してみた。合掌。お坊さんこちらを向いて合掌&深く礼、俺は両肘を抱えて前にかがむ。左の肩甲骨をパンパン、次に右の健康事をパンパン。体を起こして合掌&礼、お坊さんも合掌&礼。元の姿勢に戻す。うん、いい感じだ。腰がさらに安定したような気がする。調子良くなってきたと思ったら、あっという間に終了。

読経が始まるので正座。お坊さんは太い声だが、それを真似るのも何だし、キーを高めにするのか低めか、大きな声を出すのか、悩ましい。結局いつも小声でつぶやくようにしているが、今日は少し大きめの声でやってみた。息継ぎのタイミングが難しい、決まっているわけではなさそう。

7:07下山。VERVE、カプチーノとアボガドサンド。うまい。

座禅31 20230627

5:35家を出発。5:51入山。参加者は15人くらい。初めての人は4人。Aさんが説明している。俺は初めて前列に、それも一番右に座ってみた。お坊さんのすぐ前だ。初めての人たちが座る場所は俺の後ろになる。Aさんからバトンタッチされたお坊さん、経本を渡しながら座り方、呼吸、警策、読経について説明。振り返って聞くのもはばかられて、耳に入りづらかった。が、この場所、お坊さんの所作がよく見える。時計を持っていて20分と5分の休憩を測っているとか、チーンの道具はなり終わるのをしばらく待ってから置いているとか。

1回目、右足を上にして座る。悪くない、けど息を吐くときに猫背になっていくように感じる。そこを直そうとしていると、呼吸をどこまで数えたかを忘れる。眠くなったのか少しモウロウとしてくる。2回め。今度は左足を上にする。右よりも硬い、最後まで持つだろうかと思いながら、持たなかったら足を変えようとか考えながら座る。警策が始まる。位置的に当然だが、俺のところが最初だった。初めての人の見本になってやろうかとか邪な考えが浮かんだが、心の準備ができていなくてスルー。

2回め終了後、正座に座り直して、メガネを掛けて経本を手に取る。木魚を叩く人が前回と違う。どうやって叩く人を決めているのだろう?

今日はまっすぐ帰宅。