自力リフォームで本棚追加。上の棚が板厚24mmで重かったため、中段は板厚20mmでやってみた。材木店には「元の板厚が24mmだから薄くするとオガクズが多くなるだけ」と言われている。仕上がりのサイズは正確。
元の壁が杉、腰壁を自力で張って、ホワイトボードとディスプレイ(32inch)、時計をつけて、仕上げがこの本棚。

まだ材木が残っている。
第3ステージは見切り。矢澤材木店にはなかったのでまっすぐの木材からトリマーで作るのかなあと考えていた。あちこちホームセンターに行ってみたら、綾瀬市のハンディホームセンターにありました。そのままだと出っ張りすぎるけど、内側をトリムすれば使えそうだ。

難しかった45度のコーナー。付き合わせて135度になるように67.5度にカット。スライド丸ノコのおかげで正確に切れた。




2.4mm x 32mmのミニビスで2箇所どめ。

全体風景

本棚の下はLにカット。


終端を面取りしてみたら、ワンポイトになっている横溝が斜めにカットされてしまい、見た目いまいちだったのでそのままにした。
ようやく4月4日に完成。冬は終わっていた。
第2ステージは窓枠周り。窓枠ごとに高さが違う?驚きの施工。材料を切る前に気がついてよかったです。窓のないところは高さ790mm、窓の下は654mmと490mmの2種類だけど、654mmと650mmのところがあったり、490mmと484mmくらいのところもある。窓枠のないところは790mmなので、切り替わり目の板を、窓枠の角を囲むようにL型に加工してきちっとはめるのだ。さらに45度カットという難関、斜めに付いている勝手口のドアの両側。
別件ですが、ガラスをペアガラス(スペーシア)に交換、こちらはプロにお願いした。

窓枠の高さが場所によって異なる。材木店には長めにお願いしておいて、スライド丸ノコでギリギリに切って張っていく。

45度のコーナー、どの板を使うか、幅はどちらに寄せるか、コーナーの合わせ方はどうするか、トリマーを使ったら簡単にできるのではないかとか、上手いことやろうとしてしばらく踏ん切りがつかなかった。こういうところがアマチュア、というか趣味だな。


45度のコーナーを上から見たところ。

窓の角の合わせてL型に加工

板は2.4mm x 32mmのミニビスで上下を止めていった。









腰壁のトップに見切りがついているけど、見切りの話はまた次回
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