薪ストーブ、マキストーブ

「暖炉」ではなく、「薪(マキ)ストーブ」です

燃料はマキ。その辺に生えてる木を30-40cmの長さに切って、半年ほど軒先で乾燥させる。程よく乾燥しているマキはよく燃える。乾燥が甘いと燃え残る。乾燥が進んでいくと、虫が食ってスカスカになり、すぐ燃えてしまう。程よい乾燥が重要だ。

細いマキはすぐになくなってしまう。細いマキは何本か束ねて、たき付けに使うと良い。

太い薪は長持ち。火がつきにくい。

太い薪はひとつだとすぐ消えるけど、二つくっつけて燃やすと、間に空気が通ってよく燃える、火が長持ちする。薪が燃えて減っていくと二つの薪が離れていって火が弱くなる。そこで、二つの薪の間に新しい太めの薪を追加。再びよく燃える。