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サポート日記からその他に変更20190530

クラウドサービスを使ったファイル共有の弱点

【容量】 ファイルサイズ、利用合計容量に制限がある。

【保存期限】 保存期限が短い。

【メールアドレス】 メールアドレスによる登録が必要なことがある。

【画面レイアウト】 画面レイアウトを自社用に変更することが難しい。

これらの問題を解決するには → ShareDoc(ドキュメント共有システム)

ファイルサーバの問題点

【重複ファイル】 フォルダ単位でアップできるため、同じファイル/フォルダがいくつもアップされてしまう。同じファイルが別のフォルダに入っていることがわかりにくい。

【最新ファイル】 ファイルサーバ上ではこれらのファイルのどれが最新なのか判断しづらい。

【インターネットアクセス】 セキュリティー上の理由から、社内のLANからのアクセスを前提としている。社員個人または社員同士でも自宅や出先からで使うのが難しい。取引先などとファイル共有することは基本的にできない。配布の手段には使えない。

【フォルダの使い方】 ファイルサーバ上にフォルダ・ファイルを保存するには、階層構造を設計して、ローカルルールを定めることが必要になる。

【ユーザ教育】 ファイルサーバを使うためのローカルルールやらマナーやらがあるため、新規にユーザが増える際にユーザ教育が必要になる。

【誰がアップ、誰がダウンロード】 アップしたファイルは誰がアップしたか分からない。ダウンロードされたか分からない。

これらの問題を解決するには → ShareDoc(ドキュメント共有システム)

Mac mini High Sierraで4D v15 Serverのスリープ対策

光回線にグローバル固定IPを割り当てて、ルータによってアクセス制御することにより実現するプライベートネットワーク上で、4D v15 Serverを運用しています。サーバマシンはMac mini、OSはHigh Sierraです。

遠隔地のサーバは動いているかどうか確認するにはMacではVNC(画面共有)を使って確認します。

スリープする

以前からmacOSはデフォルトで「スリープする」に設定されています。システム環境設定の省エネルギーでディスプレイをオフに「しない」、ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない、にしていました。

解決方法

これだけでは不足でした。次の二つやりました。

・スクリーンセーバをオフにする

・アカウントのログインオプションで、4Dをインストールした管理者で自動ログインする

これで毎朝、画面共有でログインして、サーバをおこす必要がなくなりました。

初代MacBookAir 13 64GB

初代MacBookAir 13 64GB

TimeMachineにバックアップできました。MacOS X 10.7.5

外付けハードディスクで1度失敗、AirMacExtremeで1度失敗、次にもう一度外付けディスクで試したら、1度目とは違って、準備中が一瞬で終わって、無事バックアップが完了しました。その後もバックアップは成功しています。外付けハードディスクはG-Drive 1TB
最初の失敗は準備中に時間がかかりすぎたため、タイムアウトっぽくなったようです。マシンがどこかおかしい様子はありませんでした。

もともとこのマシン、2008年3月に購入したもの。以前2014年5月にクリックとキータッチが変だと思ったら筐体が膨らんでました。AppleStore銀座で見てもらった結果、マシンに異常はなくバッテリーが膨らんだだけ、という診断でしたが、バッテリーが入手できないとのこと。ビットシステムサービスに聞いてみたらeBayを紹介されて、2014年6月にeBayで新しいバッテリーを注文、1か月ほどで入荷、自分で取り付けました。$51の中国製です。その2代目のバッテリーも3年で膨らんでしまいました。

このままでは危ないと、裏蓋を開けてバッテリーを外し、バックアップをとったというお話です。

HDMI KVM Switch 16ポート切替器

サーバラックにMac miniが6台、もう一つのサーバラックにはMac miniが4台、Mac Proが1台あって、ディスプレイは4x1の切替器を使って共有していた。6台のラックにラックマウントの16x1の切替器を購入した。手頃な価格のはCKL製しかなかった。

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購入して入荷してから接続設定までかなりの時間と手間がかかった。上記の写真から、USBタイプのキーボードを接続すれば動くと思ってしまったことが第1の原因。
あとで商品説明をよく見てみると...まさかのPS/2キーボード指定。

  • Windows、Linux、MacOS9 、 OSX、Sun Microシステムをサポートします。LEDディスプレイを使用して、パソコン及び服务器状態を監視することが応用できます
  • キーボード上のボタンとホットキーについての二つの切り替えモードを支持することができます。外部電源アダプタを連続してパワーをします
  • 1台コンソール(PS/2キーボード/マウス)から8台コンピュータをコントロールします。USB1.1/2.0仕様に完全アコードします
  • パソコンを消さなくて、全てKVMのデバイスを連続して、いつでも追加したり削除することができます
  • 1920×1440@ 60HzまでのVGA解像度をサポートします。切り替えを起動する時にブザーを支持します

別の画像を見ると...やはりPS/2キーボードとマウスが!

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写真の「入力」というところ、確かにPS2端子を差している。この隣にあるUSBポートはメモリースティック装着用か?

結局、次の3つの項目について注意すればよかった。

□ キーボードとマウスはUSBではなくPS2タイプを使う
1つ目の写真には、USBタイプのキーボードとマウスが写っているが、実際にはUSBタイプは動作しなかった。USB端子への供給電力が不足しているためかもしれない。

□ Mac miniでディスプレイをスリープする設定になっていた
スリープしているMac miniに切り替えたとき、本体からのディスプレイ信号がないため、切替器もスリープしてしまう。切替器の電源を入れ直すとMac miniを認識する。
スリープしない設定にして、スクリーンセイバーはオフにするべし。

□ HDMIケーブルにハイビジョン専用のが混ざっていた
Panasonic製1380円のがNGだった。ちなみにこのケーブルはApple TVとは接続できている。パッケージにPC用とは一言も書かれていない。ちょっと高いやつなら大丈夫だろうと思ったのが失敗。

20170101